来る5月22日(日)、國領神社で開催されます。
泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事です。
赤子の泣き声が邪を祓った故事を由来とし、四百年以上の歴史を有します。
化粧廻しと紅白綱を締めた赤ちゃんは力士に抱えられて人生の初土俵へあがります。
『 たくましく、泣いてほしい 』と願う父母に応えるように一心に泣きじゃくる赤ちゃん。
古来より人々はその声に生命の息吹を感じてきたのでしょう。
赤ちゃんの泣き声やしぐさに合わせて行司が勝負を預かり、
『 緑児泣きたるは万歳楽 』と、すこやかな成長を祈願します。
ふるってご参加ください。

詳しくは
國領神社
または 
一心泣き相撲 公式サイト